終活について
終活について
前書き
あなたにとって終活はとは何でしょうか?
葬儀をどうしようかと悩んでいる人。
お骨の扱いに悩んでいる人
お墓を建てるか悩んでいる人
お墓の移転に悩んでいる人
お墓の解体で悩んでいる人
お墓じまい後のお骨の扱いに悩んでいる人
このように終活と言っても環境によって悩みは人それぞれでまったく違うものになります。
檀家としてお寺とお付き合いしていても上記悩みを解決できる寺院は少なくなってきています。
上記悩みについて順に解説していきますので解決の糸口になればと思います。
葬儀について
一般的に葬儀社の依頼しホールを利用するのが普通です。
一昔前は亡くなった翌日にお通夜、その翌日に葬儀でしたが
今現在そのような日程で葬儀ができる葬儀社はまれです。
亡くなって3~4日は当たり前で場合によっては7日もかかり喪主の忌引き休みが過ぎてしまい有休を取ったとの話さえあります。
これは火葬場が混んでいるからではなく葬儀社の人員不足によるものでこれが逆に葬儀費用の増額につながります。
ご遺体は葬儀社に運ばれその間遺体安置部屋に数日間安置されます。
安置待ち部屋の1日の料金5万前後、ドライアイス代3万円 これが加算されていきます。
家族葬と言っても100万円を超えてしまうのも納得です。
昭和・平成時代の大型化した葬儀会場の維持管理を考えれば致し方のない料金設定です。
この頃小さなお葬式のCMがよく流れますが、これは関東当たりの本社から全国最寄りの葬儀社の空いている時間を借りるというやり方です。
これはそのホールの葬儀社が仕切る分けてはないので準備・椅子などを自分で並べないといけない場合さえあります。
また親戚が参列したいため本社に問い合わせても葬儀がどこで行われているかさえ分からないなど笑えないエピソードが多々あります。
葬儀社に僧侶を紹介してもらい葬儀が済んだが納骨時にその寺院にお骨を納める施設がない。
また葬儀社が運営(実際は寺院施設を有料で使用)している納骨施設の進められる
高額であったり、地理的に不便だったりする。
寺院葬
1日葬や普通の葬儀、喪主の要望に柔軟性を持って対応できる。
価格も僧侶の法礼、葬儀費用を合わせても一般の家族葬の半分の金額でできます。
またお夜食・お斎なども寺院会館でできるところもあります。
納骨について
葬儀社が手配する僧侶所属寺院は納骨施設種類が少なく要望を満たさない場合があり
新に墓地、樹木葬、納骨堂を探す結果となる
お墓を建てる
お墓を建てる場合は後々お守りできる子孫がいるかどうか、またその子孫がそれを望んでいるかどうかを確認必要があります。
墓地管理者によっては子孫がいない場合はお断りすることもあります。
お墓を建てる場合
墓地と墓石を別々求める場合は豪額になり150万円以上になります。
墓地、墓石セットの定型墓 。80万円前後になります。
樹木葬 将来的に合祀されます。上越市は全国的にみても高額 1体30万前後
個別墓 お墓であり永代使用で管理費はかからず少人数に適しています 1体15万から
お墓移転・解体・墓じまいに関しては別ページに詳しく説明しています。


